無農薬・無化学肥料での栽培


安全へのこだわり

安全へのこだわりもともと、父が自分で一年間食べるだけ。と言って始まったうどん作り。
もちろん家庭菜園に化学肥料は使わないでしょう。ましてや農薬なんて使いっこありませんよね。
そうです、そうなんです、自分の口に入る物って気を使って手間がかかっても大事に作るものなんです。

安全といってもピンと来ない方はもう少し次を読んでみて下さい。


オーストラリア産

世間で売られているうどん、その原料の小麦はどこでどの様にして育ったかあなたは分かりますか?
ほとんどがオーストラリア産の小麦です。広大な農地に人件費をかけずに安く作り、大量の農薬と化学肥料を飛行機でバラまいてあっという間に終わりです。

例えば、A農場 1ヘクタールの畑に雑草が生えないように約1kg 1000円の除草剤を一人で2時間 機械で撒きます(人件費2時間+農薬)。

友常農園 1ヘクタールの畑の雑草を一人で一日8時間かけて草刈機と手作業で丁寧に抜いていきます(人件費8時間)。

コストがかかると言うのはこういうところです。広大な畑に大量に作られた小麦に手間をかけず 大量の農薬を使い人件費を浮かせ市場に安く提供するのが、消費者にはどれだけ事実が伝わっているのでしょう?


ポストハーベスト

ポストハーベストとは、収穫されてから船に積み込まれる過程で付けられる農薬のことです。
外国の甘い農薬許容値によって、高レベルの農薬残留が確認されています。
農薬の危険性には「慢性毒性」「急性毒性」「突然変異性」「発ガン性」などがあります。

また、「残留農薬」といって分解されず、その農産物や環境に残り続けることも危険性を増しています。農薬の種類が多い為、個々の毒性を紹介することは困難ですが、過半数の農薬には人体、環境への何らかの危険性があるといえるでしょう。

特に有機塩素系の農薬は突然変異性、発ガン性が問題になりながらも現在でも多量に使用されているのが実情です。

小麦に関してはそのポストハーベスト農薬で約7年間も虫がつかないと言われているほどです。
気になる方は“ポストハーベスト”の検索キーワードで調べてみてください。

残留農薬が多いとされている農産物
輸入品:レモン、オレンジ、グレープフルーツ、バナナ、イチゴ、チェリー、小麦、大豆、とうもろこし

厚生労働省は残留農薬は残らないと言っていますが皆さんはどうお感じでしょう。約1杯のうどんを作るのに最大○○グラムの農薬が使われているものもあります。安いからといってお子様や愛する人に1杯○○グラムの農薬を使ったうどんを食べさせられますか?


「国産」

オーストラリアの小麦を使っていても、国内で加工された物は国産って表示していいってご存知でしたか?
ちょっと前の話ですが、、香川県JAの売っている「香川県産小麦使用」と言う讃岐うどんの80%はオーストラリア産小麦を使っていた、と言う事をNHKのニュースでやっていました。
何を信用していいのかわかりませんね・・・。
農薬だらけの小麦を食べていただけで、生まれた小猿の60頭中48頭が奇形児だったなんて話もありました。人間も他人事ではありませんね。